一般社団法人鳴門板野青年会議所 2018年度ホームページ

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活動の様子
Report

NO71 第1回特別実行委員会

NO71

2月8日

第1回特別実行委員会が開催されました。

 

内容は8月に開催する

釣り事業の話でした。

 

今年度第10回を迎える

釣り事業

 

今年度はこれまで9回の経験をもとに

鳴門板野の魅力を

新たな発信方法を模索し、

発信していくと決定しました。

 

時代の流れに即した

今までにない発信方法をみんなで話合いました。

 

釣り事業の

内容はブログでも随時公開していきますので

お見逃しなく!

 

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NO70 大好きな先輩たち

NO70

先日、とある先輩から連絡があり、

鳴門板野青年会議所のメンバーのお店

福丸水産

でご飯食べるからよかったらどうですかという内容でした。

 

この数年、

専務を経験したときから

ずっとお世話になっている方たちです。

 

JCに入会して

いろいろな出向も経験させてもらったおかげで

ご縁ができました。

そんな一つ一つのご縁を

これからも大切にしていきたいと思います。

 

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今度は、

鳴門板野のメンバーで吉野川の地へ行きたいと思いますので、

その際にはよろしくお願いします。

 

NO68 結局何がしたいねん

NO67

結局何がしたいねんって思うことたくさんあるじゃないですか?

信頼してたやつに裏切られたりしたときとか

裏切られるっていうか

勝手にやらかして

こっちが被害被るときとか

 

どしたん?こいつなにしたいねんって思うときがあります。

 

まぁ、自分の意見を持つ・発信するって勇気がいることやし

誰しもができることではない

 

ただ、周りが見えず暴走してしまうと

周りから結局何がしたいねんって思われると思うんですね。

 

自分の言動がそうなってしまうときは結構あると思います。

ただ、その時は気が付かず

後から気が付く

それ即ち

後悔っていうんですね。

 

後悔したらあかん

後悔するくらいやったらやれって

言う人結構います。

 

でも、自己主張の後悔って

私は虚しくなる。

自己肯定って人には疎まれる

俗に言う

KYってやつですかね

 

なんで、私は

仕事にしてもJCにしても

後悔するんは

 

もっとやれてたっていう後悔しかしないようにしています。

 

初めて担当した事業があったんですが

構築時間も短く

突貫で議案を書き、段取りし、本当にバタバタでした。

しかし当日の来場者数は

目標としてた数字の4倍くらいの方に来てくださいました。

 

メンバーからはとても評価していただき、一般市民のみなさまにも

「これぞJCにしてもらいたい事業だ」

と言っていただいたのですが、

自分の中で、

何か煮え切らない

逆にむかつく

 

もっとやれてた

 

正直、メンバーやいろいろな方に1から10まで

手取り足取りお手伝いいただきました

本当に感謝しかありませんでした

 

もっとやれてた

って彼らに失礼かもしれません。

 

でも、僕らの運動って

もっとやれてたの連続で

いい運動になっていくんではないでしょうか?

 

0から1を生み出し

1が2へ3へ4へ5へと進化させていくのが

私たち青年会議所です。

 

私たちは未来を憂い、行動し続ける団体です。

私たちはもっとやれてたと後悔できるように

本当は後悔しないほうがいいのですが

これからもたくさんの後悔を糧に様々なことに挑戦していきたいと思います。

NO69 JCやっててよかったこと

NO69

先日、とある会に参加しました。

約40名の参加者がいました。

 

その会の参加者は

県内のさまざまな業種の方々でした。

 

しかし、知ってる方が約半数以上いました。

JC関係の会ではなかったのですが、

JC関係者がたくさん参加されてました。

 

いつも会とかに参加するときは

基本一人で参加し、知らない人の中でシュンと座ってるだけなんですが

最近、参加する会する会JC関係の方と同席する機会が増えたと思います。

 

初めて参加する場に知ってる方がいるのといないのとでは

全然気持ちが違います。

 

こんな時JCやっててよかったなーって思います。

 

JCって地域だけの活動だけではなく

徳島県内や四国内の活動もあります。

 

JCに入ってなかったら絶対に知り合い・友達になることはなかった方はほとんどだと思います。

生まれた場所も違う

育った環境も違う

業種も違う

年齢も違う

 

そんな機会を与えてくれるJCに感謝しています。

JCって地域のために活動してる団体ですが、

実は自分の実りある人生の機会を与えてくれる団体なんだと最近思えてきました。

 

この感情・経験を

メンバーには共有できるようにがんばりたいと思います。

そして、新たな仲間の発掘もがんばっていきます。

 

NO67 元気ですかー!

NO67

3月に入り、天気も春らしくなってきました。

そんな中、テレビで聞こえてくる

 

春一番

 

春一番って実は

漁師言葉なんです。

もともと、漁師が漁に出ていたとき

春の突風で事故が起こったとこから来ているって説があります。

同じ意味でかつては違う言葉で表していたのですが

差別用語だったみたいで今となっては聞くことはなくなりました。

 

そんな春一番、ここ鳴門市の漁師にとって

春の訪れの知らせだけではないんです。

 

春一番が吹いたら

魚が紀伊水道から鳴門海峡の方へ登ってくる

みたいなことを言う漁師もいます

 

春の魚と言えば

鳴門を代表するあの魚がたくさん獲れるんです。

 

今年は冬が長かったため

多少時期はずれる可能性があるんですが、

4月の頭くらいには紹介できると思います。

 

ご要望もあった漁の風景と共にお伝えしたいと思います。

 

乞うご期待!

 

 

 

NO66 レーダーに反応

NO66

情報って求める人にしか入ってこない

 

昔、先輩に言われた一言です。

世の中には様々な情報が溢れている

そんな情報を精査し自分のものにすることは難しいことではないと思います。

 

職業柄か性格なのか

行政のかたと話しする機会が多いんです。

 

先日は、補助金・助成金について話をさせていただきました。

 

みなさん、補助金・助成金は活用されていますか?

僕はなるべく活用できるものは活用させていただいております。

 

これらの情報って日々の生活の中に、結構紛れていると思います。

まぁ、みつけたもん勝ちみたいな感じではあるんですが、

みつけたらすぐに私は問い合わせをします。

 

話を聞いて、活用できるかできないかは相手方に判断してもらうのですが・・・

 

よくお前の業界はいいなーとか言われるんですが

決してこの業界が優遇されているわけではなく、

転がってる情報をどのように自分のものにするのかだと思います。

 

早速先日資料をまとめ、

県庁に申請してきました。

あとは、いい結果になることを期待するだけです。

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NO65 委員会訪問

NO65

先日、

佐川副理事長・高野委員長率いる

夢溢れる笑顔輝く委員会に参加してきました。

 

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今年度、鳴門板野青年会議所では

2つの事業の開催を予定しております。

 

1つは先月、開催決定しました

今年度第10回目となる釣り事業と

もう一つはまちづくり事業の2事業です。

 

2月の理事会にて

事業の特別実行委員会が立ち上がり

近々、行われる特別実行委員会の打ち合わせを行いました。

 

基本的に私が話だすと

話が脱線しがちなんですが、

副理事長のフォローにより

軌道修正してもらいながら大枠は話ができました。

 

私たちが求められる存在であり続けるには

求められることを着実にこなしていくことだと思います。

 

決して、自分たちだけが満足するのではなく、

ある意見に耳を傾けなくてはならないのが私たち青年会議所なのではないでしょうか?

 

誰のためのJCなのか?

それは自分のためである

 

この言葉は決して勘違いしないでください。

 

彼を知り己を知れば百戦あやうからず

 

NO64 人間ドック

NO64

毎年恒例の人間ドックに行ってまいりました。

30歳を過ぎ

20代のときのイケイケではなかなか体もしんだく

夜遅くに会議が終わるたび

会議後の懇親会での食事に毎回ビビッております。

 

そして、今年も年に一回の身体の通信簿を

いただく日がまいりました。

 

かれこれ、25歳のときから

同じ鳴門病院で検査を受けました。

 

最初、検査を受けたときに

私は胃の中にピロリ菌を養殖していることが発覚

 

一度の除菌では消えてはくれず

2度目でもダメ

3度目でやっとのこと除菌成功

 

除菌成功したとたん、今まで悩まされていた慢性的な胃痛はなくなりました。

このとき、ほんまに医療って素晴らしいと感じました。

 

みなさんほとんどが年に一度の健康診断は受けているとは思いますが

胃カメラとか怖がらず受けてないかたは受けてみてください。

 

そんな私の検査結果は

体重の増加を指摘されました。

 

2年で5キロ増加です。

 

先生からは3キロくらいやせてくださいとのことでした。

あと、タバコのことも言われました。

 

禁煙も今まで何度も薬を使って挑戦しましたが、結果は知っての通りです。

 

人生80年、来年くらいからは体にも気をつけていきたいと感じました。

 

NO63 第2回正副理事長会

NO63

2月26日

第2回正副理事長会を開催いたしました。

正副理事長会構成メンバー12名中11名の参加でした。

 

正副理事長会を開く前に

今年度はじめて各委員会合同で3月の例会の参加動員を行いました。

今年度、例会等の出席率100%を目指している中、

各委員会いろいろな動員方法を模索してくれています。

動員方法も時代の流れと共に変わってきております。

かつては、ハガキであったり、

それが、最近ではSNSを通じて参加呼びかけをしたり

時代に即した、鳴門板野に合った動員方法を今年1年で見つけ出したいです。

 

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最近、初委員長の3名も今までは

緊張でずっと顔がこわばってましたが、

少しずつニッコリできてきたように感じます。

 

今回の内容は、

例会の内容が中心でした。

 

また、討議予定でおもろいやんJC確立委員会より

おもしろそうな内容の議案が上程されていました。

 

先日、大先輩と話したときに、

真面目に真面目なことして、真面目に楽しまなあかんと言われました。

真面目な中にも、自分たちが楽しむことを考え

議案と向き合っていってください。

 

今回の正副でどのようなことを感じたのか

その感情の変化を次回理事会にぶつけてきてください。

各委員会、期待しております。

NO62 理事長の小言ver2

NO62

まず、この内容は誰か特定の人に対しての

小言でもなく、批判するようなことでもなく、

自分自身感じたことです。ご了承ください。

 

先日、

ある方とお話しする機会があり、

話していました。

 

彼は、JCではない僕が所属する会の一員です。

 

そんな彼、その会の活動に最近顔を出してないので、電話しました。

 

「最近、顔見せんけど、どないしよん?」

 

彼からの返答は、もう活動には参加しないという内容でした。

僕自身原因はなんのか?理由はなんのか?知りたかったので聞きました。

 

返答は

みんなとWINWINな関係を今の自分では築けていないので

いろいろ勉強してそのレベルに達したら参加するとの内容でした。

 

正直、言ってる意味がよくわかりませんでした。

WINWINな関係って結構使う人いますけど、

WINWINな関係って決してWINWINではないのではないでしょうか?

WINWINって正直なんなのか?

お互いに得を共有しあえる関係ですか?

 

世の名は決して平等ではない。

WINとWINの関係の中にも

互いの考えのもと、WINの大きさは違うはず

自分がすごく利益を頂いて利益を与えられてると思っていても自己満?

僕ね、WINWINって使う人って自分のこと評価しすぎやつ思うんです。

 

僕、今年33歳の若造ドラ息子ですが、

今まで出会った人に対してそんな関係を求めたことないし、

求められてるとも思ってない

それは、自分自身たいしたことないやつやし、他人さまに得を与えれる人間でもない。

 

人生って80年しかないって言われてる中で、

自分の範疇ではなかなか成長するきっかけとか成果って見えてこないと思ってます。

 

そんなことより、いろんな人と出会い、話をすることの方が自己成長につながると信じてます。

例えば、80歳の方と話す機会があるなら、

自分より50歳くらい長く生きてる知識や経験則って

いくら優れた本や教材を読み漁っても絶対足りない

 

僕は話をすることで彼の50年という月日を盗んでやろうと思っています。

この経験こそ自分のモノサシで図る成長より大きな成長をもたらしてくれると思います。

 

中国のことわざに

「人は山を動かすよりむずかしい」

とありますが、人を動かせるのは人であり、

人は自分ではなく、他人ではないでしょうか?

 

青年会議所にはそんな機会、山のように転がっています。

自分を変えたい

成長したい

他人とWINWINな関係と自分でいうのではなく、他人さまに言うてもらえる人財になりたいかたは

一度、僕らの活動に参加してみてください。

 

ブログというよりは、

今の自分の感情を書きなぐった感じになってしまいました。申し訳ございません。

あーースッキリ

 

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