一般社団法人鳴門板野青年会議所 2020年度ホームページ

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委員会紹介
Committee

委員会 基本方針・事業計画

組織力強化委員会

  • 専務理事  岡田 直樹
  • 委員長   岩佐 陽介
担当委員長

<基本方針>
 例会や事業に出席するメンバーは全体の3分の1程度で、また顔ぶれも決まっています。このままでは、活動の幅が狭まり今後の発展が困難なものになってしまいます。例会や事業の参加人数が増えていくことで、鳴門板野JCは発展していくものと考えます。そのために築きあげてきた伝統や歴史を継承し地域に対して何ができるのかを考え、地域から必要とされる組織づくりを実行する人材としてメンバーが参加し成長する必要があります。

 まずは、本年度の会員数30パーセント増を目標に1年を通して、現役メンバーやシニアメンバーに改めて入会の見込みがあるめぼしい会員候補がいないか、声掛けを行うなどの会員拡大活動を実施します。さらに、定時総会では、組織力強化委員会の委員全員でメンバーをお迎えし、理事長の方針をメンバーに伝え、本年度の重要事項を共有することを目的に開催します。臨時総会では、理事予定者を決め次年度理事長予定者を選出することで、次年度へのJC活動の継承を目的に開催します。そして、7月の創立記念事業では、理想とする次代の鳴門板野JCを見出すきっかけとなる場を企画・設営し、普段あまりかかわる機会のないシニアクラブの諸先輩方と現役メンバーの親睦を深めながら、今までの歴史に触れ、JCの意義について改めて考えることにより、現役メンバーの成長を促します。12月には、卒業式や忘年会を企画設営することで、卒業される先輩の功績を称え、快く送り出します。また、JCの魅力を伝える広報活動として、2020年度の鳴門板野JCにおける活動をまとめ、頻繁にホームページに掲載することで我々の魅力を伝えます。

 総会・祝賀会や会員の拡大などを行うことで、メンバー間の交流を深め、さらなる発展を遂げた鳴門板野JCは、地域から必要とされる組織となり、明るい豊かな社会の実現に向けて、情熱があふれる素晴らしい事業を行う意識の高い組織へと歩みを進めて行きます。

<事業計画>
1.1月定時総会・7月臨時総会の設営
2.創立記念祝賀会の企画・設営
3.卒業式・忘年会の企画・設営
4.組織力強化に向けた会員拡大の実施
5.JCの魅力を伝える広報活動

防災力強化委員会

  • 副理事長  小林 伸生
  • 委員長   新居 優貴
担当委員長

<基本方針>
 大型の台風や集中豪雨、そして地震。毎年のように発生する災害を目の当たりにし、防災に対する関心度は高まっています。私たちの地域は、今後30年以内に高確率で南海トラフ巨大地震が発生すると言われており、甚大な被害を受けることが予想されています。行政が中心となり防災対策は進められていますが、未曾有の災害が起きた際に、自分と大切な家族の命を守ることができ、地域のリーダーになれる人材を育成する必要があります。

 まずは、鳴門板野JCメンバーが、講習や体験など防災訓練を通して実際に災害が発生した状況をイメージし得られる知識の向上と、個人の自覚に根差した「自助」、互いに助け合う「共助」、行政による「公助」、この3点のつながりが有機的に作用するよう、鳴門市社会福祉協議会並びに自主防災組織と合同で例会を企画します。また、行政を合わせた4者間の協力体制を構築し推進していきます。さらには、毎年9月に開催されている市総合防災フェスに参加し、私たちが知り得た知識を市民と共有し、一人ひとりができることを考える場所を提供することによって、防災の輪が広がり減災につながります。そして、防災および支援活動は地域の協力と市民の助け合いが不可欠です。当委員会では市民と諸団体と行政をつなぐ役割を果たすこととして、JC独自のネットワークと発信力を用い、幅広い世代に防災情報を定期的にSNSや掲示板で公開していきます。また、近隣の社会福祉協議会や自主防災組織とも連携し防災ネットワークを拡大していき、より効果的な活動が行えるよう、当委員会を筆頭に鳴門板野JCメンバー全員で取り組んでまいります。

 地域に必要とされるリーダーを育成することで、当会議所の存在意義をさらに向上させることになり、ボランティアセンターが設置された際に市民や諸団体など多くの有志たちが集い助け合うことができ、防災意識の高い安心かつ安全なまちになると確信しています。

<事業計画>
1.防災協定締結をより深める事業の実施
2.防災知識をまちへ発信する事業の実施

未来のまちづくり委員会

  • 副理事長  三石 昇太郎
  • 委員長   塩津 孝弘
担当委員長

<基本方針>
 我々の活動エリアは、他県にはない恵まれた観光資源や地場産品などの豊富な自然に溢れている地域であり、これまで様々な事業等を通じ地域の良さを発信して参りましたが、全国の魅力度ランキングでは、47都道府県中44位と残念な結果になっております。このことから県外の皆様に魅力が周知されていないことが浮き彫りになり、四国の玄関口である鳴門市・板野郡を盛り上げていくことが、未来のまちづくりの最重要課題であります。

 まずは、今まで気づかず見落とされていた鳴門市の街並みを問題提起し、関係各所との連携を図り、周りの自然や風景に市民の皆様が楽しく集える良好な景観形成を目的としたまちづくり例会を実施開催し、鳴門市の新たな魅力を構築し発信します。さらに、第12回目となる鳴門板野JCの柱となる事業『鳴門BIG夢釣りまつり』を開催致します。年々応募者が増えている中、昨年は1000名を超える応募があり全国にも大会の名が広がっています。更なる大会の繁栄のためにも参加者だけでなく運営側の満足度を見直すべく、本年度は大会の資質向上にむけ、協力企業及び組合との協議を重ねることで連携を高め満足度の向上を目指します。そして、事業運営においても、会員一人ひとりがおもてなしの精神を持ちながら地域の魅力を発信することで、大会以外でも鳴門板野の地にまた行きたいと思えるような釣りまつりを開催します。また他所の取り組みも参考にし、我がまちに取り入れていくことにより、行きたい見たい住みたいまちづくりができ、地域住民一丸となってPRをし、魅力度ランキングが上昇するよう一歩ずつ我々の手で活動して参ります。

 地域の人々とともに、地域の素晴らしさを発信し、県内の方々はもちろんのこと、県外の方々にもまちの魅力を知って頂くことが地域を活性化させる原動力となり、それを持続的な活動に繋げていくことで、私たちの誇れるまちがつくれることと確信しております。

<事業計画>
1.まちづくり例会の実施
2.8月釣りの事業の企画・設営

地元っこ育成委員会

  • 副理事長  古宅 雅俊
  • 委員長   大西 正起
担当委員長

<基本方針>
 鳴門板野エリアは、自然に触れ合う環境や、屋外遊技場が充実していますが、娯楽の多様化や、地元の魅力的な催しの減少からか子どもたちが外で元気に遊ぶ姿が減っています。子どもの頃に遊びを通し学んだ経験が、大人になり社会を生きていく上で様々な場所で活きてくることを我々大人が子どもたちに教えてあげるために、地域の恵まれた環境を活用して子どもたちが意欲的に取り組める様々な経験や体験の場を創りだす必要があります。

 まずは、より良い事業を構築するために、鳴門板野JCメンバー全員で一つの目標に向かい、力を合わせ成し遂げるという断固たる意志を共有することが必要不可欠であると考え、メンバー同士の信頼関係をより深められる例会を企画し、そのなかで新たな知識と経験を得た我々が事業に取り組むことで進化します。さらに、今年は東京オリンピックが開催され、スポーツへの関心が高まる機会となる事から本年度も「ULTIMATE FESTA 2020」を開催します。そして、昨年の内容に加え学校教育で必修科目となっているダンスを取りいれ、ダンスコンテストを盛込みます。スポーツやダンスを学校の授業とはまた違った形で経験してもらう事で、友達とのふれあいや外に出る楽しさを知り、自主性、創造力、コミュニケーション能力の向上や他人を思いやる心、豊かな感受性や好奇心を育む機会を提供し次代を担う人材を育成します。また、事業の過程で子ども達が残した軌跡を地域住民に発信する事ができるように、地元の方々にも参加してもらえる催しを併せて開催することで、青少年育成が持続的発展の要であることを定着させる事ができます。

 地域の未来に対する我々の情熱が、青少年育成事業を通じて多くの方々に浸透していき、地元の未来を担う子どもたちに楽しい経験やより良い環境を提供し、郷土愛があふれる子どもを育めたことで、鳴門板野エリアの輝かしい未来を築いてくれると確信しています。

<事業計画>
1.事業構築につながる例会の実施
2.未来の青少年育成事業の企画・設営

チームワーク強化委員会

  • 副理事長  鍋野 史卓
  • 委員長   福地 詠介
担当委員長

<基本方針>
 過去、70%あった出席率は近年40%にも満たず、参加するきっかけを逃しているメンバーや、「私は関係ない」とJC活動の内容によって参加しないメンバーも多く見受けられます。これまで諸先輩方が、活動エリアの明るい豊かな社会の実現に向けて、熱い情熱をもって活動してきた歴史を継承し、今一度メンバーが同じベクトルのもと、チームワークを強化し、諸先輩方に負けない熱い情熱でJC活動に邁進していく必要性があります。

 まずは、出席率50%を目標に、メンバーに「参加したい」と思ってもらえる例会事業を各委員会と密な連携を取り構築します。さらに、JC野球全国大会に向けて、限られた時間の中で経験者だけではなく未経験者の方も進んで参加できるように、それぞれメンバーに合った目標設定を行い、効率よくレベルアップできる内容の練習をマネジメントします。そして、3月に開催される徳島鳴門板野合同例会では、徳島JCとの交流を深めるとともに、新たな人間関係を構築し有意義な時間となるように、主幹LOMである徳島JCに熱い思いを伝え、例年以上に趣向を凝らした企画・設営にします。また、これから活発的なJC活動をしていくためには家族の理解が必須であるため、家族やメンバーと更なるチームワークの強化を図るために、支えてくれる家族も参加することができる例会を実施します。そして、次代を担う子供たちに向けて、心身の健全な発育、発達のためにスポーツを体験しながら仲間との交流を通じて、コミュニケーション能力を育成することで、活動エリア内の他団体や市民の方々、子供たちとの連携を強化できる大会事業を開催します。

 JCの理念である、明るい豊かな社会の実現に向けてメンバー間だけではなく、家族や市民の方々、活動エリア内の他団体とのチームワークを強化することで、活発的なJC活動が地域の皆様に周知され、鳴門板野JCの更なる飛躍に繋がるものと確信しております。

<事業計画>
1.JC全国野球大会優勝に向けたマネジメントの実施
2.3月徳島鳴門板野合同例会の企画・設営
3.家族との愛情の強化を目的とした例会の実施
4.活動エリア内の連携の強化を目的とした事業の実施

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